メルマガ送信で効果的なステップメールとは?

最終更新: 2018年9月5日

いまや常識になりつつあるステップメール。あいさつメールから始まり商品の成約につながるように組み立てられています。1つ目のメールがきて数日後に2つ目のメール、また数日おいて、3つ目のメールが届き何通かで構成されます。成約目的であれば多くの場合で5通か7通で完結するものが多いように見えます。


メルマガ 商売 つなげる方法

今日のポイント

  • ステップメールを知って自分のことを発信し読者に気に入ってもらうには?


ふつうのメルマガの多くは単発で話しの完結があるのに対し、ステップメールは最初から何本かで話しを終わらせるか考え設計されたもです。


ステップメールでは、あなたの商品やサービスの優位性を伝えるようにします。「ここが他のものとは違う」を存分に提供して商品サービスの価値を教えるのです。


ターゲットになるお客さんや見込み客に接触回数を増やします。単なる性能やスペック、機能の説明ではなく、開発の背景や、商品に込めた願い、つかってもらいたい人物像、手に入る未来などを存分にメールに盛り込むのです。

そうすることであなたと読者の関係性をはぐくみ構築します。


メルマガはステップメールも含めあなたや商品サービスを表現してつなぐものです。

それに、あなた自身を更に入れ込み人間関係を育成して信頼を得ることを目的にします。


あなたと読者の間に親近感や信頼がわけば、それだけでもお客さんになろうと思う人には大変なアドバンテージです。同じような商品の選択やどっちが得か判断しにくいサービスに出くわしたときに、多くのひとは相手の人間性を重視し判断する傾向があります。


信頼できる人から買えば安心できると考えるのです。

きっとあなたも同じではありませんか?


メルマガの内容は論理的な内容を入れ込むよりか、あなた自身の考え方や想いや願いなどを伝わるように発信します。


やがて最終的にはあなたの商品やサービスにつながっていきます。


その上で仕事の苦労話や商品を完成するまでの秘話などがあれば、商品への信頼感も高まり安心できますよね。信頼関係を一度構築できれば、次の商品へのリピートをとることも容易になります。


そう考えるとメルマガの効果ややり方がわかってきます

メルマガ鉄則にメルマガでセールスしてはいけないがあります。信頼関係をつくる段階で「買って!買って!」としつこく言い寄る人を、あなたは信用しますか?ということです。


ふつうはしないですね。

本来の取引なら、信頼して購入が一般的ですし自然です。


よくあるメールで売り込みや宣伝ばかりのメールがありますが、あなたは真剣に読みますか?


決して一生懸命には読まないとおもうのです。

それと同じことをあなたはして時間を無駄にしないでください。


メルマガ集客するステップメールおすすめの構成としてで構成の方法を説明してありますのでご覧ください。


メルマガをやる意味は?

以前に比べメルマガを発信する効果は落ちたのかも知れません。

その原因は大きく2つです。


メルマガ発信が価格的にもやり方も容易になった。月のコストも数千円でできてしかもテンプレートも用意され誰でもできるのでメルマガ実行者が多くなった。


LINEやFacebookなどが流行り時代遅れに感じている。

確かにLINEなどの為にメルマガを読む機会は減ったのかも知れません。

ですがこれは販売の形態がBtoCの場合でBtoBでは仕事中に自分のパソコンで見るケースでは完全に逆転します。


要するに、あなたのお客さんは誰でどこにいるのか?を考える必要があるのです。

その人達は多くの場合で何を使い仕事をするのかを考えます。そして発信する内容は読者が求めることであなたが叶えられることです。


ブログコンセプト

よく「ブログが流行りだとはじめたけど全然読んでもらえません」と聞きます。

これに対応するために、わたしの商品ですが「組織改善するチームビルディング」というものがあります。


その中で最初に質問するのは、どんな小さなお店であっても、仮に一人社長であっても同じです。あなたの経営理念はなんですか?です。経営でも仕事やスポーツと同じで目的があるのがふつうで健全です。


適当にどんぶり勘定でやっているケースが小さい会社さんでは多いですね。


目的と目標がなければ始まりません。


それはまるで目隠しして暗闇を一心不乱に全速力で走るようなもので何年経っても業績は上がりませんしいつまで経っても理想は叶いません。おなじようにブログにもコンセプトが必要です。


まとめ

人のベネフィットを叶るためには、あなた自身も大きな理念がなければなりません。ただ商品を売って、使って、OKと、なればいいのですが、一つ良くなればまた一つが問題になるケースが多く、あなたの商品も進化しなければいけないからです。常に商品に改善を必要とするのですから、それを後押しする大きな理想が必要になります。