ブログの集客に重要な組立の方法を教えます!

ブログをやる理由は明確になったでしょうか?あなたが「まだ」でしたら先にやることがあります。


ブログの全貌、効果が見えればいいのに

本日のポイント

  • ブログが本当に有効に使えている人は少ないように思えます。その原因を解決しましょう!

あなたの発信するコンテンツのコアと、問題原因に関係する内容を伝えていますので

まずは確認を!ブログ集客のコツ!効果を上げる方法


わたしもメンターに言われたことですが「ブログは毎日更新しなさい」と教えられました。


でも、今は大正解だけどすべてでないと思っています。

要は伝える内容にもよりますしボリュームにもよります。


「今日、わたしは久しぶりに○○してきました~」の数百文字の内容。

しかも昔に流行った「読みやすいといわれる行間が空きすぎたブログ」では書けるのかも知れません。


確かに、あなたの商品が若い女の子に愛されやすいなら読者に信用してもらうために、それもいいのかも知れません。


自分の客層や市場がそれとは違うのであれば、十分に吟味する必要があります。



「今日は楽しいことばかりでワクワクの日なんです!」ハートマークが3つ、こんな内容では年齢のいった女性や男性には受け入れられませんよね。


目標の見える化

目的を達成するのはゴールの設定が必要です。あなたのゴールはどこに設定しますか?

ゴールを決めないと「どっちに向って走ればいいのか」「どこがゴールなのか」がわかりませんね。


そして、これらを測定して評価する必要があるので数値が必要です。

「いっぱい」「これくらい」でなくて「何個」「何台」などです。


すこし詳しく触れて書いてある KPI 設定方法を学ぶ!第1話 KPIとは? を読むと決め方のヒントがつかめますよ。


あなたの叶えたい想いは既に決めてあると思います。


それが「あなたの目的」ですよね?

そして、今回は、その目的を達成するためと達成したか測定する数値を決めるのです。


たとえば、「みんなに愛される人間になる」目的があるとして「リアルに会える人を1000人つくりフェースブックで友だち10000人とつながる」を目標にする感じです。


本来は

ブログ読者数>見込み客数>成約者数>リピート数と1クールで見れば減ります。

(延べ人数ですと違います)


この統計を各々でとれていれば「ブログ読者が何人いれば成約数はこれくらい」のパターンがわかります。


ブログ読者が増えるコンテンツを増やす、ブログ読者が見込み客にによりなるためのブログ内容にする、成約率があがるセールスの仕組みを導入する、など実際の改善は多岐にわたります。


目標の達成を確実にするには

カンタンにいえば異業種競合も含めた市場との差別化です。「あんたの商品やサービスなにがすごいのよ?」に答えられるか?なのです。


しかし、あなたもご存知のとおり世界はモノであふれています。大企業と大勢の社員、有能な人材を抱える組織とも、そして近所にある会社や店まで全部相手にして「あなたが勝ち残るもの」はなんでしょうか?


それが、あなた自身の叶えたい願いにつながりお客さんのベネフィット(希望し叶えたい未来)に合致すれば、おのずと売れる可能性が高まります。


ベネフィットとメリット

わたしのクライアントさんと話しても勘違いしていることが多いのでお話します。

ベネフィットと混在しやすい言葉にメリットがあります。


メリットは利益と考えてください

「これをやれば、あれがもらえる」のような物々交換的なイメージです。

ただ作業の割に対価が少ない場合や「この作業でこんなにいただけるの?」と疑問がわく場合は多いのかも知れません。


一方でベネフィットとはメリットを享受しつつも、その先でその人自身が叶えることになる夢や希望のことで、その人が根本的に抱えている問題の解決です。


たとえば、あなたが料理をつくるとします。

メニューは「目玉焼き」です。

(目玉焼きが料理か?と怒られそうですが・・・話しをシンプルにしたいのでご勘弁を)


でも、「なんと言うことでしょう」Sさんは、なんと卵の割り方を知らないとこに気付くのです。(あくまでもフィクションです悪しからず)


これでは、あわただしく忙しい出勤前のこの時間で朝食をいろどり健康を意識した大事な朝メシが完成しません。


仮に、あなたが「たまごをじょうずに割る方法」という本を売っていて、この卵を割れない困った人Sさんが問題を解決するためにあなたの本を買ってくれれば、はれて卵を割ることができてSさんにはメリットになるわけです。


でも、このSさんの本当の願いは「あわただしく忙しい出勤前のこの時間で朝食をいろどり健康を意識した大事な朝メシをつくり食べること」でしたよね?


これこそがベネフィットなのです。


まとめ

メリットとベネフィットの違いはわかりましたか?もし、わかったのであれば、あなたの時間もわたしの時間も使いましたが成功に一歩近づきました。これであなたもわたしも「読んだメリット」があったワケで、わたしのベネフィットである「中小企業の問題を解決してお互いが尊敬できる関係をつくる」にも近づくことができたわけです。