DMやチラシ広告を成功する方法 オファー戦略

最終更新: 2018年4月5日

オファーとは、一般的に条件を提案することです。ビジネス上では、条件を受け入れると、その見返りとして何かが得られたり、優遇することもこれに含みます。

みなさんはオファーしていますか?


でも、このオファーすべて見ますか?

時間がタップリあって「なんかないかな」と「現状にハッキリしない不満をもっている」と

か「探究心や新しいものが好き」だったら見るのかも知れません。

でも大抵は手に取り2~3秒でごみ箱行きが多いです。


よく見かけるのは、広告チラシやDMですがどうですか?


反応率の算出は、行動を起こした顧客数 ÷ DM総件数 

そんな自分が目にとめるのはどんなものでしょうか?

やり方の基本は 自分に置きかえて考えてください です。

よくある方法は「あっれ、何だろう?」です。ふつうと違うとこで気付かせます。


この前、わたしのところに1通のDMが届きました。

封筒の一部が幅2cm×高さ1.5cmくらい「ぼこっと」膨らんでいました。


開けてみると中にプラスチック製のおもちゃの車が入ってました。


思わず「やるね~」とおもいニヤッとしながら文章を読むと、

車のおもちゃを入れたのは「あなたの気を引くためです」と冒頭で説明し、

「それほど知ってほしい内容です」ちょっと言い回しが違うかも知れませんがこんな感じです。


また「やるね~~!」です。


ドアオープナーの手法です。残念ながらその商品は買うには至りませんでした。


でもこれDMで封筒を開かせるのが一番大変なことを知っているわけです。ちなみにDMの反応率は5%未満です。


DMを10000人に送って、商品を買った人が1000人とすれば

1000 ÷ 10000 = 0.1


この例ですと反応率は10%ということになります。


購買単価は、買ってくれたお客様の合計金額を出して、それを買ってくれたお客様の数で割り算すれば、1人あたりがわかります。


全購入額の利益を出して、DM費用を計算し効果を見極めテストします。失敗しないやり方は、テスト前に広告チラシやDMをかき集めテストに使うことです。