SEO対策キーワードの検索数と難易度を調べる方法

更新日:2018年4月6日

日本語は本当に難しいです。それをホームページに使わねばなりませんから大変です。

SEO対策キーワードの検索数と難易度を調べる方法

お客さんに反応してもらう為にはホームページの内容が大事です。内容を構成するキーワードを選ぶ時にはホームページを検索するお客さんがどれ程に興味があるかを気にしなければなりません。今回はそこのお話をします。



今日のポイント


  • ホームページキーワード検索数の調べ方を知る

  • 日本語キーワード上位表示の難易度の調べ方を知る

検索数の調べ方

統一したルールを自分なりに組み立ててその日本語キーワードに優先順位をつける為に検索

数を調べ対策するキーワードを決めます。


検索数からパターンをつかみ活かす

検索数を気にする必要性があるのは紹介しましたが、簡単にいえばキーワードの日本語検索パターンを知る事です。

検索数が多いキーワードは上位表示される訳ですがそれを採用しても、既にホームページに入れ込んでいる他の競合が多い為に、あなたが上位表示される確率は一般的に低くなります。

逆に検索数が少ないキーワードを採用した場合は検索するお客さんが少ないのですから、見てくれるお客さん自体が少なく見てもらえる確立が低くなります。


Google Adwords キーワード プランナーについて

アカウントがない場合は、Google アカウント(無料)を作成します。


  • Google AdWordsキーワード プランナーにアクセスして、ログインします。

  • 画面上方の「運用ツール 」メニューから、「キーワード プランナー」をクリックします。 

  • メニューの上から1つ目の「新しいキーワード と広告 グループの候補を検索」をクリックします。

  • 検索数を調べる為に「宣伝する商品やサービス」に調べたいキーワード を入力します。

  • 「ランディングページ 」「商品カテゴリ」には入力せずに「ターゲット設定」を「日本」「すべての言語」「Google」「除外キーワード無し」、「期間」は「月間検索数の平均を表示する」「期間:過去12ヶ月間」に設定します。

  • 「検索カスタマイズ」は何も選択しないで問題ありません。

  • 候補を取得します。



キーワードプランナーの検索数は?

タブに「広告 グループ候補」と「キーワード グループ候補」がありますので、「キーワー

ド グループ候補」を選択すると、検索数を見ることが出来ます。


まとめ

対策キーワードを検索数の多い日本語キーワードにするのはいい方法ですが、あなたが大手

や大きな市場を既に持っているなら正攻法です。いずれにしてもキーワード プランナーを

使って、検索数をしっかり調べ対策キーワード を決めましょう。




SEO対策キーワードの上位表示の難易度を調べる

別の説明で、「検索数が多いキーワードは、ホームページの競合が多い為に、あなたが上位

表示される確率は一般的に低くなります」といいました。では、どうすればいいのでしょう

か?


難易度の調べ方

対策キーワードの検索数が分かったとして、あなた以外の人も同じ様に検索数を気にしていたとすれば、決まったキーワードに皆が集中します。

なおさらそのキーワード自体に多くの競合がひしめき合い、あなたのホームページの存在が気付かれにくくなる要因にもなります。


難易度を調べ対処する

キーワード の難易度はGoogle アドワーズ キーワード プランナーでで調べます。

難易度は、Google アドワーズキーワードプランナーの「月間平均検索ボリューム」の項目

の隣に表示されます。


リスティング広告とは?

検索エンジンGoogleやYahoo!でユーザーが検索したキーワードに、関連した広告を検索結果ページで表示するサービスのこと。ユーザーにとっては、自分の関心がないものでも勝手に表示される従来の広告に比べ共感しやすく、結果的に企業側にとっても広告効果が期待できる。

おもな提供サービスに、Yahoo!の「スポンサードサーチ」やGoogleの「AdWords」(アド

ワーズ)などがある。


お金を払い上位に表示されるリスティング広告は、企業が効果が上がる検索に行います。企

業も人気のあるところに狙いをつけますので、多くの企業が集中する事も多いです。よって

比例して難易度が上がる訳です。


まとめ

対策キーワードの難易度と人気度の調査は連携して行ってください。あとはあなたの決めた

戦略で、難易度が高いけれど上位表示しづらいキーワードを選ぶか、難易度が低いものを選

び上位表示しやすいものを選ぶか決めて、対策キーワード を選んでいきましょう。


日本語は漢字、ひらなが、カタカナがあり「表記のゆれ」にGoogleは対応しています。が、それぞれの順位は違います。言い回しも多いのでやりがいがあります。ビックワードはなかなか見つけにくいものです。言葉を荷札(タグ)をつけて整理するといいです。