無駄な仕事は止めてしまえ!売上に続く脳コントロールとは

今の私の仕事で言えばべネフィットは「インターネットを利用してお客さんへ儲かる仕組みを提案して売上して喜んでもらうこと」です。


無駄な仕事は止めてしまえ!売上に続く脳コントロールとは

このメッセージは3つの要素でできています。「インターネットで」「仕組みを」「喜んで」がそうですが、これも限定でなく現段階のもので変化して行くと思っています。


別にホームページを売るのが仕事と思ってはいません。


最終的に残るのは「喜んで」の部分でしょうかね。「喜んで」をあ客さんの最終到達点(頂上?)とすると、何もネットだろうが、仕組みだろうが、別になんでもいいのだと思っています。


現在の立っている地点をベースに天上の神々しく輝く星(ベネフィットの地点)に辿りつくハシゴは数限りなく存在する訳です。

幅の広いもの、狭いもの、曲がっているもの、歪んでいるもの…、要はどの道を選んでも到達できればいいのです。


ただ、どのハシゴも目的地まで、ずっと続いているわけでなく、途中で切れている場合や、無くなっている場合、寸断しているなど先がわからないのです。


そして長いハシゴに時々は何段かが抜けているところがあり対処が必要です。でも当りまえですが自分が進むハシゴでなければ対処はいりません。



技術屋に多いのですが完璧主義者だと、このどうでもいいハシゴの対処までしようとしてしまい、本当にすべきことが疎かになります。


さて、あなたの本当の目標はなんだったでしょう?売上?お客さん?商品?サービス?それを達成する為に最短距離を進みたいはずです。


成果につながる行動であるのか?自答して優先順位を決めて進みましょう。今のあなたは決済者です。やる必要がないならバッサリ止めてしまいましょう。


偉そうにしている私もやりやすいことばかりやり「勉強すれば謎がなくなりきっとうまく行く」と勉強ばかりしていました。

あなたもクライアントや社員にUSP、ベネフィット、マーケティングを話す立場ですよね。


自分の失敗を正した話ができるように解決し、教える相手の不安を取り除いてあげましょう!


売上をあげるとはお客さんが欲しいと思うこと

あたりまえですがお客さんが欲しいと思わなければ商品やサービスは売れません。

わたしにもあるのですが、同じ人間でも売り手側である時と買い手側である時と同じ商品やサービスでも見方がかわります。


自分で売っている商品を考えればわかりますが「こんなにいいものをこの値段で提供するのだから売れる!」と思って販売しても、全然売れないことが発生します。このケースでは多くの場合で商品が悪いわけではなく売り方の問題です。


売れる商品が売れないわけとは

売り方が悪いとはどういうことでしょうか?あなたの商品が既に世の中にあるものかで変わります。ないものなら商品やあなたをまだ知らない可能性があります。


しかし多くの場合は既に世の中にあります。この場合での売れない理由は、あなたのメッセージがお客さんに届いていないと考えるべきです。


それは販促ツールの場合もあります。


仮にDMを使い販促したケースでは、お客さん自身が気付かなかったのかも知れません。またはお客さん自身が手にしたが興味がわかなかったかも知れません。興味がわいて読んだが買う決心がつかなかったのかも知れません。結果的にあなたの商品が売れないのですが、それぞれの段階で改善ポイントは異なります。


それぞれの改善とは

お客さん自身が気付かなかったなら販促の方法変化が有効です。チラシ、ネット、SNS、メールなどの検討やDMでもハガキ、封筒素材、デザイン、大きさがあります。


お客さん自身が手にしたが興味がわかなかった場合では、伝え方が問題です。言葉や言い回しなども含め客さんが食いつく言葉(キラーワード殺し文句)が書かれているか?が重要です。


興味がわいて読んだが買う決心がつかなかった場合は、商品が必要と思わなかった理由を潰す必要があります。商品説明、価格、信頼などがお客さんの満足するレベルになっていないのかも知れません。


まとめ

問題を切り分けて部分的に変更しテストしてみることが大切になります。分かってしまえばどこでも活用ができ流用ができます。テストの方法を考え小さい規模で実行すれば時間もコストも掛けずに売上があがる仕組みが実行できます。