広告効果!集客メッセージの5つの基本を教えます

あなたの商品は、どんなものでしょう?

これにちゃんと答えることが広告効果を上げるスタートです。


広告効果!集客メッセージの5つの基本を教えます

本日のポイント

  • 集客するにはお客さんに伝わるメッセージが必要です。では、どんなふうにするのでしょうか?

「傷を直すものです」「おいしいお菓子です」「商売を活気づけます」など簡単に言えるでしょうが、シンプルな5W1H、いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)など利用して書き出してみてください。


それをどんな人に(人間像に)販売したいかを決めることはお話したとおりです。


こうすることで商品を具体化します。ですのでこれを表現するキャッチコピーは実は短くなりません。


みなさんもそうでしょう?

値段が高ければ高いほど購入に慎重になり、間違っても「カッコいいキャッチコピーだから買おう」にはなりませんよね。

安い商品でもその熱量こそ違いますが、商品の内容を知りたいと思い吟味するはずです。そこで最強コピーをつくる方法を教えします。


  1. ニーズかウォンツを期待させる。ニーズは問題解決。お客さんが困っていること、もっとこうなりたいと思っていること、です。ウォンツは問題解決の一歩さきで「どんなふうに!こんなふうに」と現実化している方法が存在します。

  2. 商品・サービスがどういうものなのか? これは先に説明済みです。

  3. 独自の売りを示す。USP(Unique Selling Propositionの略)といいます。商品を提供するまでの工程で「あなたでなければできない」「だから特別」な部分をアピールします。

  4. 価格や条件を表示。いくらなのか? は自分で買い物している時でも気になります。同じくらいお客さんも気になります。分割はOKか?クレジットカードは?支払いのギャップを埋めます。

  5. リミット付きの販売。「清水の舞台から飛び降りる気持ち」の決心がいらないまでも、結論をあと送りにして慎重さを無意識に選択することは多いです。スーパーのタイムサービスではないですが、決心したくなるひと押しも有効です。お得感があるとよりいいです。

「このコピーがあれば広告効果に間違いなし」が言えればいいのですができません。

なぜなら、ご存知のとおり世の中が日々動いているからです。仮に法則があったとしても皆が飛びつき短時間で他とは変わり映えないコピーに色あせます。実際に表示してみて反応を調べましょう!


整体院で例をあげると

「肩こりはもみほぐしても一時しのぎです。痛くなる原因は別にあります」


飲食店でいきましょう

「サラダ好きなら味わってください。海外のセレブが虜になったドレッシングがラスト5本」


こんな感じです。反応が良いかは責任は持てません(笑


肩こりにしても、食事にしても本当に悩んでいる人、本当に野菜が必要と思う人に届くメッセージが必要です。


お客さんはニーズに気付くと、次のステップに移ります。


自分のニーズを満たしてくれる商品・サービスはどんなものなのか?興味を持ってくれます。だからここで、あなたの商品・サービスのこだわりをシッカリと説明する必要があります。


例えば、


「あなたの肩こりは、姿勢の原因があるかもしれません。当院では、あなたのお話しと特別な体のバランスチェックを行い、原因を突き止めて施術を行います・・・。」


「ドレッシングでこれほど野菜がおいしくなるのかと感心してください。秘密はドレッシングにタップリ含まれる自然の・・・」


特徴をシッカリ説明して、お客さんの得る利益で叶うベネフィットを説明します。


USPの表現は「独自の販売条件・提案」という意味合いになります。

「仕事のたまった疲れが抜ける!一流ビジネスマンになるための整体院です。その訳は・・・」


「野菜嫌いが食べられると人気のドレッシング。来店したお母さんがビックリする・・・」


お客さんから不安をとり除くには価格は必須。一体いくらかかるのか?わからない状態では行動はできませんよね。


それに加え、店舗の地図や電話番号、支払い方法、営業時間などお客さんを迷わせることがないよう明示し、カードならどのカードが使えるか?高額なサービスなら分割可能かも必要です。


今すぐ行動をおこさなければならない理由

お客さんが良さそうだな・・・と思っても、なかなか行動をおこしてくれません。あなたが、背中を押してあげる必要があります。

  • 〇名様以上のご予約で〇〇円引き

  • 〇名様以上のご予約で1名様無料

  • 本日限りの申し込みで〇〇%オフ

  • 〇〇月〇〇日まで有効のクーポン券

まとめ

広告の効果を上げたいのならリアルな表現をしないとお客さんに響きません。しかし売り手側が「言ったつもり」になるケースが多いのです。お客さんをよく見て発信してください。