大分析LINE@を使うメリットとデメリット!

みなさんLINE(ライン)を使っていますか?かなり個人向けでは浸透していますがこれをビジネスに使いたいと思いませんか?


ブランドを拡散するのにも適していて写真なども使用できます。最近の利用法はクーポンやプレゼントを行いお客さんに満足してもらう使い方が多くなっています。携帯からスマートフォンへの転換期で一斉に浸透しました。


大分析LINE@を使うメリットとデメリット!

個人向けのLINE@は2015年にスタートしました。お店や会社でアカウントをとり販売促進に活かす企業はかなり増えています。個人向けですが小さなお店や従業員個人で開設する方法もあります。


今日のポイント

  • 個人向けLINE@でできること


LINE@とは?

利用する為に高額なソフトやツールでは先が大変と考えるのは当然です。利用する為にかかる料金が公式アカウントに比べ非常に安くできます。クーポンやショップカードも発行できあなたの商品やサービスをアピールできます。LINEは個人同士のツールですがLINE@は不特定多数の人に一斉送信できるコミュニケーションツールです。


ですので、LINE@アプリをインストールする必要があります。SNSなどの魅力は拡散性ですのでつながるユーザーが多くなければ効果は半減します。


友だちを増やす2つの方法

  1. 友だちにLINE@アカウントのIDを教える

  2. サイトや他のSNSに追加ボタンやQRコードを添付


友だちにLINE@アカウントのIDを教える法

お分かりだとおもいますが既に友だちになっている人にしかつながりません。そうでない人とつながるにはLINE@アカウントを知ってもらう外部告知が必須になります。


1)Webサイト・ブログに「友だち追加ボタン」を設置

友だち追加ボタン」を設置するためのソーシャルプラグインが提供されていてスマートフォン用もあります。操作は簡単で3ステップでできます。


①LINE IDを入力する

②ボタンタイプを選ぶ

③発行されたコードをサイトに埋め込む


2)SNSでQRコードを表示する

こちらは馴染みがありますね。QRコードをスクリーンショットなどで写真にして、そのままFacebookやTwitterなどで流します。チラシなどに載せてもいいでしょう。


LINE@の料金プランは?

個人向けは無料ですが有料プランにはメリットがあります。現在のプランでは、月額0円の「フリープラン」、月額5,400円(税込)の「ベーシックプラン」、月額21,600円(税込)の「プロプラン」の3種類があります。それぞれのプランに応じて、メッセージ配信数や、利用できるサービスの範囲が異なります。

現在の料金プランの基準はターゲットリサーチ数です。


ターゲットリサーチ数とは?

有効な友だち数の中から、大まかな属性(年代、性別、活動エリアなど)を推定できるユーザーの数のことです。購入したスタンプ、利用したアプリ、興味のあるコンテンツ、どのようなアカウントをフォローしているかといった傾向から大まかに分析されています。


「プレミアムID」とは?

Webサイトとアカウントを共通にしたいに答える有料オプションです。プレミアムID登録なしではランダムな文字列の最初のIDのままです。


できる操作ポイントは?

  1. ホーム投稿できる

  2. 自動の登録メッセージを設定できる

  3. インサイト確認で友だちの数・ホーム投稿がわかる

  4. 配信でクーポン・PRページをプレゼント発信できる

  5. ショップカードが使える

  6. 一括メッセージを友達登録した全員に送信できる

  7. 1on1トークが友達登録者とできる


ホーム投稿とは?

LINEと同じでLINE@アカウントホームと友だち登録した人のタイムラインに表示します。


自動の登録メッセージを設定できる?

友だち一人ではなく複数人へ応答メッセージを設定できます。方法は簡単で自動応答モードをオンにします。ただ、話しかけてきたメッセージを確認することができません。自動応答してそれから個別にトークできないのです。

自動応答メッセージには方法があります。メッセージがきた時間帯で準備したものを送る方法。メッセージの内容に含まれるキーワードでメッセージをかえる方法の2つです。前者は自動応答メッセージ、後者はキーワード応答メッセージと言います。メッセージには送信できる月上限がありますが、この方法はそれには含まれません。


インサイト確認で友だちの数・ホーム投稿がわかる?

統計タブでコメント数やいいね数も確認できます。これにはメッセージの既読確認はありません。


配信でクーポン・PRページを発信できる?

あなたの商品やサービスに割引をつけることができます。


ショップカードが使える?

ポイントカードのようにお店に来てもらった時や購入時に利用できます。方法はQRコードを読み取り付与します。有効期限つきポイントや5枚10枚と貯まったお客さんに特典でチケット作成できます。ポイント情報はアプリ管理画面で閲覧できます。


一括メッセージを友達登録した全員に送信できる?

友だち全員に一括メッセージ送信します。特定者ではありません。ここでプランのしばりが発生します。無料プランは月1000通までで50,000通では5,400円プランに入る必要があります。ただしカウントされるのは同じアカウントに何通かです100人に1通は100通です。なお一度に3通まで送信可能です。


1on1トークが友達登録者とできる?

友だちとメッセージする普通のLINEと同じです。1つ注意があります。それは1on1トークの場合は「応答モード」から一番上の「自動応答モード」をオフにする必要があることです。トークはカウントに入りませんので無制限に利用できます。友だち登録では相手の名前はわかりません。トークしてようやくわかるのが仕様ですのでこれにも注意が必要です。



LINE@アカウントはPCからも管理できる

スマホの苦手な方に朗報です。個人的には文字入力しやすく見やすいので携帯できませんが、つかいやすいと思います。


アカウントの認証済みと一般の違い?

「認証済みアカウントは弊社規定の審査に合格したアカウントで、実店舗のあるアカウント、証明可能なEC事業者等、原則本人確認が可能なアカウントになります」とLINE@で公式発表しています。つまり実店舗がないと認証済みアカウントになれない説明です。認証済みアカウントではLINEアプリ内での検索結果に出るようになるというメリットがありますが、基本的な機能は未承認でも全て問題なく利用できます。


使い方

お店のスタッフや個人事業のクリエータなどの活用ができます。あなたとお客さんの距離をなくすることができますので写真などプレゼントできますのでサロン系の活用が得意です。


まとめ

FacebookやTwitterはLINE@よりはオープンなプラットフォームです。それに対しLINE@は、1対1の会話に第三者が介入できるほどの機能はありません。それぞれのメリットを活かし利用ください。