売上を上げる効果大、あなたの商品を買う理由

売上を上げるために価格競争から抜け出すには USP(ユニークセリングプロポジション)を意識することです。


売上を上げる効果大、あなたの商品を買う理由

今日のポイント

  • USPはお客さんがあなたを選んでくれるわけ。気づけばお客さんが倍増します。


簡単にいうと あなた独自の売り です。提供している商品にはその他のものとは、差別化された「選ばれる理由」がある。ということです。


「金太郎あめのようにどこを切っても同じ」みたいに、商品に差がないのであればお客さんは価格の安い方に流れます。


USPを意識しているかは、たった1つの質問で簡単にわかります。

その方法は「あなたの商品の説明を30秒でしてください」です。

この質問に「こうゆう商品で、この部分が他と違うんだよ」と話せるかです。


開発者であれば苦労したところも含め商品化する時の努力があったと思います。それこそが話のコアになる訳です。



案外これができていない場合があります。その他のケースでは五感(視・聴・嗅・味・触の五つ)感覚の場合は個人差が出やすく分かりにく場合があります。これを気付く方法はすでにいるお客さんに聞いてみることをおすすめします。


ビックリすることが聞けるかも知れません。それらをまとめて拡販行動(DM、ブログ、チラシ、ソーシャルメディアなど)に活かします。いくつも出てきたら個別にとか組み合わせてテストします。


反応が変わります。「面倒くさいので全部一緒にやってしまえ」をやると何が良いのか悪いのかわからずに売上を上げるに至りません。



みなさんもそうでしょうが「いっぱい羅列した文字列」が好きな人はあまりいません。


文に埋もれたものを見出すのも苦手です。だってそうでしょう?チラシやWebサイトを見る時は最上段のヘッドラインから見ますよね。そこに読み手が「そうそう」「そっか、なるほど」があればその他の部分も読みますよね。


その時は、もうあなたの商品の信者になりかかっています。


そして、お客さんがその価値を認識して納得している度合いが、大きければ大きいだけ少し

くらい好条件の競合ができたとしても、お客さんは簡単には流出しません。

USPをうなりながらひねり出し、お客さん、仕入先、得意先など関連する人たちに質問し絞り出す作業があなたの商品と取引を安定させ売上を上げるシステムになります。


お客さんにヒヤリングするにはハガキやインターネットなりの仕組みが必要です。これがお客さんのフォローアップになり接点を増やします。リピート客の確保として有効になります。

流出するどころか、競合店の情報をもたらしてくれる可能性だってあるのです。


USPは重要です。意識して考えるようにしたいものです。


気付くべきこと

商品やサービスが売れて売上を上げるのは、大なり小なりの選ばれる理由があります。

言いかえれば「何かしらのメリットを提供している」のです。

実はその部分を完全に掌握している売り手は少ないのが現実です。メリットはお客さん一人ひとりにあり都合を満足するものだったりします。


仮に惣菜屋を営んでる場合では「おばあちゃんが決まって行く病院の近くに店があるから都合がいい」などの理由の場合では間違いなく想定はできませんね。

同じような理由を持つお客さんが多くて病院を変えるような事態が起きれば間違いなくお客さんは減るわけです。その現実を店主は知らないので「最近、お客が減った・・・」になります。


これと同じようにお客さん自身がメリットに気付かない場合もおきます。あなたが使える販

促ツールでいつも「うちのメリットはこれ」を伝え続けることが大切なのです。


まとめ

USPは発信すべきものでも「感じのいいお兄さん」だからなどもあります。間違いないUSPやメリットを認識して売上を上げる最大効果を生みましょう!