価値をわかってもらうために伝えるべき4つの要素

「コンサルティングしましょうか?」「いいや、しなくても」って話しになります。

経営者は「もっと売上を」「もっと効果的に」を望んでいるはずです。


価値をわかってもらうために伝えるべき4つの要素

「もっと」「もっと」が常にあります。

「お金があれば…」「工場が広ければ…」「社員がいれば…」「時間があれば…」などがいつも付きまといます。


ですが実際は、日々の仕事で一杯になり効果的な対応はできず時間ばかりが過ぎ変わらずに来ています。


本日のポイント

  • 価値が正しく伝われば先入観やハードルを低くできて、しかも結果的にはあなたが満足します。


改善方法の知識がある人間が知恵を貸しますと言ってもダメな理由は「どうなるかわからん物に金を出したくない」なのです。


これを破る方法は あなたの商品の価値 を相手に伝えるしかありません。では、価値とはどのようなものがあるでしょうか? お金が手に入るか節約になる 痛みや悩みや苦しみなどを改善できる 満足感、喜びを得られる 時間の節約など無駄を排除できる などです。


お金が手に入るか節約になる

非常に直接的な表現ですが、興味を持つ人は多いです。

ビジネスの基本の部分ですのでモレなく幅広い職種でマッチします。


痛みや悩みや苦しみなどを改善できる

精神的な部分も多いですが肉体的にも多いです。

マッサージやカウンセラー、コーチ、医療の関係などは肉体的緩和もありますが気分が改善され良くなるものもあります。精神的な部分では仕事や人間関係やお金など個別の対処法があります。

満足感、喜びを得られる

より幸せになれることを望む人は多いですよね。そして、ほとんどの商品・サービスはこの領域に当てはまります。取り組む前のベネフィットはその時のもので達成すれば先のベネフィットを知らせるべきです。これがリピートにつながります。


時間の節約など無駄を排除できる

時間と無駄はたいていが表裏です。片方を改善できれば片方も良くなる傾向にあります。そして、ほとんどの商品・サービスに当てはまります。考えてください。

あなたのビジネスでもどんな価値を提供できるのか?真剣に考えてくださいね。

必ず、成功の道が開けますから。


価値を伝え続ける重要性がある

悩みや問題が1つしかないのであれば、それを1つ解決すれば完全解決です。ですがおもしろいもので1つ悩みや問題を解決するとまた別の悩みや問題が発生します。それぞれのケースでそれに適した策や方法などの価値を出すことができればお客さんは満足に近づきます。ビジネスは止まっては終わります。利益を生み出し続ける必要があります。利益を出すのが厳しい衰退期の事業や起業当初では利益を出すこと自体が悩みで問題です。しかし、その段階を越えた場合では別の価値を気にし始めます。腹が減っている時は食事をすることが優先でも食べてしまえば気にならなくなるのと同じです。


まとめ

価値を伝え続けるためには説明した4項目を考え価値を提案することが重要です。

  1. お金が手に入るか節約になる

  2. 痛みや悩みや苦しみなどを改善できる

  3. 満足感、喜びを得られる

  4. 時間の節約など無駄を排除できる

これらをお客さんに提案し続ければあなたのビジネスは安定し利益を出し続けます。