価値はそれぞれ違います ストレートに伝わる方法と考え方

更新日:2018年4月5日

人間の悩みはいろいろありますね。


人間の悩みは、お金(将来)健康 人間関係の3つにだいたい集約されます。

(この話しは以前も書きました)

おもしろい話しですが、占い師はこのあたりの話をしてお客さんを引きつけるらしいです。


ですので、あなたの商品がこの3つに関わるものでしたら商品性に間違いはありません。

直接的に関わらなければ間接的にはどうかを考えます。そう考えると世の中にある、たいがいの商品はどこかでつながっている訳です。

世の中に商品が多いということは、販売する市場で他社との競争が多いです。他との商品との違いをアピールしなくては売上が減ります。

逆に間接的にかかわる商品は具体的に書く必要があります。

ダイエットでも「夏服を涼しそうに着こなすために。プルン!プルン!二の腕を1カ月で1cm細くします」体を細くする目的ならこんな感じです。

でも病気防止でやせる人もいますよね。「コレステロールの値が高いと、将来的に多くの疾病を発症し命の危険性もアップします。3カ月で基準値に戻します」とかです。


これを読んだ見込み客がなるほどと思ってくれれば伝わります。お客さんの思いにこたえるとはこういった方法です。


市場にはあなたの扱う商品と同じカテゴリーのものは多いです。ご存知のとおりです。あなたが逆に買う側だったらどう選びますか?たいしてかわらない商品やサービスなど、メリットも同じなら安い方を選びますよね。みんなそうです。


今日のポイント

  • 売上を上げる方法にお客さんの悩みを知りましょう!


アピールとは?

なんらかの特徴を(特に良点)外部に示す、コミュニケーション行為のこと。面接や、販売で見られる行為である。とウィキペディアにあります。
同じくコミュニケーション(communication)とは、社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達。(生物学)動物個体間での、身振りや音声・匂い等による情報の伝達。と説明されています。

アピールなくして販売ではない様です。アピールで身振り手振りなど体が使えない場合は、どうやって相手(お客さん)にそれを伝えるか?を考えないと売上を上げる方法にはなりません。