会社の売上ランキングが上がるよいウェブサイトの条件とは?

更新日:2018年7月26日

経営者であれば「お店や会社の売上ランキングをあげて」と考えるのは当然です。


会社の売上ランキングが上がるよいウェブサイトの条件とは?

あなたのウェブサイトはどんな目的でつくったのでしょうか?


今日のポイント

  • 会社の売上ランキングを考えるのなら方法を理解しましょう!


会社や業務の内容を伝える為などもあると思いますが“売るため”が一番の目的だと思います。


では、その“売る”に対して戸惑うことなくシンプルにつくられているでしょうか?


インターネット販売とお店の販売で決定的に違う点は、商品のことをよく知る人にその場で会話して、確かめられるかどうかだと思います。


お店の場合は一度店に入り話をしてしまうと、買わずに店を出るのは気が引けます。でもインターネットのウェブサイトでは、分かりづらいだけで商品の善し悪しを度外視して、他のサイトに逃げられることになります。


では、分かりやすいとは何でしょうか?ウェブサイトに立ち寄った人は何が目的でやって来たのでしょうか?問題を改善するためでしょか?たまたまたどり着いたのでしょうか?


そこで大切にしたいのは、購入してもらいたい人間像を明確にして、その人達にはシッカリと伝わる内容を載せることです。シッカリと伝わるにはその人達にはどうして欲しいのかを明記ください。


「いますぐ電話をください」「ボタンをクリックしてください」「アンケートにお答えください」など実行して欲しいことをストレートに表現します。


会社の売上ランキングをあげるWebサイトとは

以前はWebサイトで自身の扱う商品の紹介を行う内容が多かったと思います。

しかし、現在のWebサイトはこのかたちだけでなく、いかに売上げに結びつけるのかを考えたものになっています。


これとは違い大手の企業ではインベスター・リレーションズ(Investor Relations, IR)「投資家向け広報」として扱うケースもあります。


では、お店や会社の売上げに結びつけるためにはどんな方法が良いのでしょうか?

それはWebサイトでお客さんにリアルに何をアクションしてもらうか?です。

  • 商品やサービスを買ってもらう

  • メールや電話の問い合わせをもらう

  • 予約してもらう

  • メールアドレスを教えてもらう

などです。


最近では会社の売上ランキングアップに、ウェブサイト内で商品・サービスが直接買えてより多くのアクセスを集め、成約率を高めていくテストを繰り返す方法が主流になっており、これをDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)といいます。


インターネットを使ったビジネスはほぼ100%DRMといえます。


例えば物販でなく相談や問合せを申し込めるページ構成でもOKです。


治療院やクリニックなら受診の予約や症状の相談を申し込めるものでなければなりません。

申し込める仕組みができたとしても興味がわく商品やサービスでなければ誰も行動しようと思いません。


そのために必要となるのが、「なぜ、あなたから買う必要があるのか?」というポイントです。このことをマーケティングでは USP と表現します。

USPとは、Unique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)の略であり、直訳すれば「独自の売り」です。

同業との差別化や競合への優位性です。


ウェブサイトであなたの商品・サービスの説明が不十分にならないように思いつくだけピックアップしておきましょう!


たとえば、人となり、経験、実績、知識、知恵、権威ある賞、子供・老人専用、時間、場所、専門性などお客さんにとって役に立つとかメリット、いいな~と感じる特徴や強みをまとめます。


まとめ

会社の売上ランキングアップにはお客さんに行動してもらう仕組みがいることがわかりました。そのためにはUSPが必要になります。USPは、特徴、強み、メリットをギュッと凝縮したキャッチコピーにできます。


この(商品名)には、ナニナニという特徴とナニナニという強みがあります。

そのためあなたは、ナニナニというメリットを得ることができます。

  • 特徴とは、他と比べて特に目立ったり、他との区別に役立ったりする点

  • 強みとは、他と比べ強い点。頼みにできる点

  • メリットとは、功績・価値のある特徴・長所・利点

USPを自分で切り出すのがDRMのはじめの一歩になります。