ヘッドライン効果は売上直結。成功する7つのポイント!

サロンやエステの集客のウェブサイトやセールスレターなど必ず見出しの部分(ヘッドライン)があるはずです。ここでページの内容をアピールできる文書をいれて引きつけます。


ヘッドライン効果は売上直結。成功する7つのポイント!

本日のポイント

  • ヘッドラインがお客さんをひきつけるかが全てです。


集客するのであれば、ボワ〜とした内容ではダメです。


こちらはお金を払いお客さんになってくれる人を集めたいのだから、その人にフォーカスした内容にします。


有名なアメリカマーケッターのジェイ・エイブラハムの意見では、内容は全く同じでヘッドラインを変えただけで、成約率が 20 倍になった経験があるそうです。


それを今から説明します。7つのポイントがあります。

  1. 方法や秘訣を教える

  2. 秘密を教えるように示す

  3. ニュース性を強調する

  4. 質問をする

  5. 不協和音・意外性を示す

  6. 無料をアピールする

  7. ターゲットに呼びかける

  8. 約束を示す

方法・テクニックや秘訣、秘密や裏技等の具体的なノウハウを示します。


人はこのような秘密や秘訣という言葉が大好きです。たとえば「売上を飛躍的に伸ばす3つの方法」とかです。


人は新しい情報が好きなのです。たとえば「ついに発見。食べても太らないウイルス」


質問されると人は無意識に答えを探そうと反応してしまいます。


お客さんに考えさせることで相手の意識を内向きにし、知りたいとう潜在欲求を喚起します。それはつまり文章の中に引き込まれてしまうということです。


たとえば「頑張っているのに売り上げが好転しないのはなぜかおわかりですか?」


好奇心+ベネフィット。たとえば「一日4時間の仕事で年商10億円」


多くの人は「無料」や「タダ」という言葉に飛びつきます。


たとえば「無料で年商1億円を達成する秘訣動画をプレゼント」


ターゲットを具体的に明確にし、そのターゲットに呼びかけるのも効果的です。


たとえば「散々ダイエットして失敗した人に朗報です」


商品がお客さんに約束してくれることをうたうパターン。


たとえば「マーケティングの正しい方法を知れば半年で効果が出始めます」


こんな感じでしょうか?楽しみながら考えて効果を出して下さい。



小さな会社のキャッチコピー

かっこいいキャッチコピーとはどんなものでしょうか?インパクトがあり、なにか意味深な感じの ・・・TVコマーシャルのようなキャッチコピーでしょうか?


絶対に「イメージ感満載のキャッチコピー」はやめましょう!それはなぜでしょうか?

なんの商品なのか?サービスはどんなものか?想像がつかないからです。

大手企業のイメージ戦略なのです。



サロンやエステなど小規模ビジネスの、一人ビジネスや店舗ビジネスでは、イメージ戦略のために莫大なお金を広告にかけることは出来ません。


ではどうしたらいいのか?


あ客さんに、たった一言で「私の事だ!」と思ってもらうことが必要なのです。

もしくは、キャッチコピーを見た人が、続きを読みたくなるほどの興味や関心をもってもらう必要があります。


このようなコピーや文章のことを、ダイレクトレスポンス型といいます。

お客さん像ターゲットを明確にすることです。それ以外の人は、買ってもらわなくて結構ですくらいの気持ちが無いとメッセージは届きませんよ!


まとめ

イメージ先行で進めるときれいな感じにはなります。女性を相手にするサロンやエステの集客や商品やサービスでは特に多いのですがポイントがずれる場合もあります。


チラシ制作など広告代行業に依頼すると間違いなく女性だから美が好きだからキレイがいいみたいな簡単なチラシになります。


結果的に「他とはあまり変わらず以前からある感じ」になり、つくってもらったあなたも安心できるのかも知れません。


でも、それではあなたは選ばれませんよね。


商品やサービスはお客さんの悩みを解決するものです。悩みの部分を的確に拾い解決できるを伝えるようにするのが正解です。