スマホ検索の秘密!インターネット集客の関係

更新日:2018年10月1日

マーケティングとしても大切ですがインターネット集客の話をするとよく出てくるのは、うちの商品は「新鮮」で「できたて」を提供したいので、「インターネットを利用する必要はありません」と話す経営者が多いことです。

飲食店、お菓子屋、花屋、など、多くの店舗経営のビジネスではその傾向が強いです。


スマホ検索の秘密!インターネット集客の関係

今日のポイント

  • 集客も間違えると効果が出ません。つかえない人脈と同じです


確かに昔は良かったです。一区画、一地域に医者も魚屋も酒屋も数件でこれを買うならあの店と決まってました。近くの店は子供のころから両親などに聞いて知っていましたから、悩む必要がありませんでした。


でも、今は移動手段も多くなり働く地域も広範囲で限定するものが少なくなっています。


店の形態も変わり、生活のスタイルが大きく変わりました。それに加えてスマホの登場が拍車をかけています。


子供からお年寄りまで扱うことができ、起動も早く手軽でゲームもできる魔法の機械がみんなを情報通にしています。よくわからないことなど、何か調べるのもスマホで検索です。


どこでも使えるので検索理由も多様化していて、

  • 就職が決まり一人でアパート暮らしだから。

  • 転勤で越してきたばかりだから。

  • 親に聞いても古い情報だから。

  • 新しい店の情報が知りたい。

  • 忙しいので近くですませてしまおう。

  • そんな時に皆はスマホで調べます。


メディア情報であなたの商品に人気がでてインターネットの世界にお客さんからも「いいよ」情報が発信されたとします。


ビジネスや旅行で寄った地域で検索すれば、その情報がお客さんを呼び込んでくれます。知らない店の情報で信頼できるのは、自分の立場と同じお客さんの口コミではないでしょうか?インターネットは不眠不休で疲れ知らずで24時間集客で働いてくれます。


休みいらずの馬車馬のように働くスーパーマン的な営業を一人増やしませんか?


インターネットやWebでの集客は現在やらない理由が見つからないほど重要です。

スマホが普及して多くの人が保有しSNSでつながりあう世の中です。それでも性別や年代で利用するツールが違うのはおもしろいことです。


そんなスマホを持ち歩くのですから日常的にサイトを見たり検索して必要な情報を探す行為は当りまえです。自分のいる地域を入れたキーワード検索は普通です。地域の名称と希望のキーワードのAND検索、「新潟 食事」「長岡 そば」「三条 ランチ」とかでしょうか?


インターネットやWebでの集客はカンタンではない

「ホームページ制作を専門業者にさせれば成功する」と今でも考える経営者がいます。確かに成功するスキルを持った業者も多いのでしょうが、個人的にはあまり見かけません。


多くの業者は「SEO対策で検索順位をあげれば多くの人が見てくれて契約につながります」といいますが本当でしょうか?多くのSEO対策は、特定のキーワードを対象にします。

キーワードが違えば効果はないのです!

多くの人が入力するであろうキーワードは多くの企業や会社で既に対策キーワードにしています。その中で順位を上げるのは至難の業です。しかも順位を検索のした結果で1ページに載せ続けるのは大変です。


検索1番達成!でも売れない!

あなたも検索の際に上から数個クリックして内容を確認しますよね。お客さんになるかも知れない人達はいくつか確認して、よりいいものを選びます。今度はあなたの商品やサービスがいいものであるかがシッカリと表現してあり、お客さんの目を引き付ける内容なのか?が問題になるのです。


これは、商品自体の良さであり、注文のしやすさであり、支払いの方法であり、送料であり、納期であり、いろいろです。こと、お客さん自身が自分の悩みの改善方法を顕在化していない状態(潜在化状態)の場合では、おなたの説明や表現が重視されます。


ここができないとマーケティングになりません。


まとめ

インターネットやWebでの集客は対面販売と違い、あなた自身がお客さんの反応を確認しながら会話のキャッチボールができません。


これは、インターネットやWebでお客さんの疑問を常に表現できていなければならないことです。そうでなければお客さんはあなたの前から去ってしまうことになります。


ホームページなどではこのことを十分に意識してつくらなければなりません。ホームページ業者を選ぶときのアイデアとして、あなた自身にページの素材となるコメントや文章の提出を求める場合では、あなた自身が構造の計画をしないとなりません。


それができないのなら、お客さんの購入までの心理の流れが分かり、対応してくれる業者を選ぶことです。


戦略なくして成果はありませんので、できない場合は大金をかけても効果を生まない残念な結果となります。